最近、
「しっかり寝ても疲れが取れない」
「風邪をひきやすくなった」
と感じることはありませんか?
それ、更年期によるホルモンバランスの変化が
関係しているかもしれません🌿
女性ホルモンの一つ、
「エストロゲン」には自律神経や免疫機能を
整える働きがあります。
そのため、更年期にエストロゲンが減少すると、
・体温調整がうまくいかない
・睡眠の質が下がる
・自律神経の乱れから疲れやすくなる
・免疫力が低下して風邪をひきやすい
といった不調が現れやすくなります。
また、ストレスや冷え、睡眠不足は
さらに免疫を低下させる要因。
疲労感と免疫力の低下は
お互いに影響し合い、
「疲れる→免疫が落ちる→回復しにくい」
という悪循環に陥りがちです💦
🍵毎日の習慣でできるサポート
🔸 体を冷やさないこと
冷えは血流を悪くし、免疫細胞の働きを弱めます。
温かい飲み物や湯船で体を内側から温めましょう。
🔸 夜は副交感神経を意識して過ごす
就寝前のスマホや思考の整理は
交感神経を刺激します。
ぬるめの入浴やゆったりした呼吸で、
体を“休息モード”へ。
🔸 タンパク質と発酵食品を意識
免疫細胞の材料となるタンパク質、
腸を整える発酵食品を毎日の食事に。
腸内環境を整えることで
免疫の約7割が整います。
まとめ🌼
更年期の疲労感は「気のせい」ではなく、
「ホルモン・自律神経・免疫」のバランスが
揺らいでいるサインです。
無理に動こうとせず、
まずは**“休む力”を取り戻すこと**から。
その小さな意識が、
体の回復力を静かに底上げしてくれます🌙


