更年期になると、肩こりや腰のだるさ、
疲労感が取れにくくなること、ありませんか?💦
これは「年齢のせいだけ」ではなく、
日常の姿勢や体の使い方が大きく影響しています。
だからこそ、姿勢や体の使い方を意識することで
体への負担が軽減されていきます
更年期世代に多い姿勢のクセとリスク
🪑 長時間の前かがみや猫背
デスクワークや家事、スマホ操作で背中が丸まり、
前傾姿勢になることが多くなります。
→背中や腰の筋肉が硬直し、血流が滞ることで慢性的な疲労やこりに。
🧍♀️ 骨盤の後傾
骨盤が後ろに倒れると背骨のS字カーブが崩れ、
腰や背中に負担がかかります。
→腰痛だけでなく、肩こりや首こりも悪化しやすくなります。
👣 重心の偏り
片足に体重をかけて立つ、片側だけで荷物を持つなどのクセは、
腰や股関節に負担をかけます。
→関節の動きが制限され、筋肉の疲れが蓄積されやすくなります。
❄️ 冷えによる血流の滞り
更年期は血流や自律神経のバランスも乱れやすく、
肩や腰の筋肉が硬くなりやすい時期です。
→血流不足は疲労感やだるさの悪循環を招きます。
疲れにくい体を作る姿勢のポイント🔹
①骨盤を立てて座る🪑
お尻の座面を意識し、腰から背中までまっすぐに伸ばす。
→背骨が安定し、肩・首への負担が減ります。
②肩の力を抜く💆♀️
肩を軽く後ろに引き、肩甲骨を下げるだけでも、
首・肩の筋肉が緩み血流が改善されます。
③重心を整える⚖️
立っているときは両足に均等に体重をかけ、荷物は左右交互に持つ。
→骨盤や股関節への負担を減らし、腰や膝の疲れも軽減されます。
④合間に軽く体を伸ばす🧘
デスクワークや家事の合間に、
背伸びや肩回し、首のストレッチを取り入れるだけで血流改善に。
⑤冷え対策を取り入れる❄️
肩・首・腰周りを温めることで筋肉が柔らかくなり、
姿勢を整えやすくなります。
→湯船にゆっくり浸かる、温湿布や蒸しタオルもおすすめです。
まとめ🌼
更年期世代の疲れやすさは、姿勢のクセや血流の滞りが原因のことも。
「骨盤を立てる」
「肩をリラックス」
「重心を整える」
「体を温めて血流を促す」
これらを日常に取り入れるだけでも、肩こりや腰のだるさが軽減され、
疲れにくい体を作ることができます✨
小さな習慣の積み重ねが、
更年期でも快適な毎日を支える第一歩です😊


