更年期世代の姿勢で変わる疲れにくい体づくり

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更年期世代の姿勢で変わる疲れにくい体づくり

2025.11.18



更年期になると、肩こりや腰のだるさ、
疲労感が取れにくくなること、ありませんか?💦


これは「年齢のせいだけ」ではなく、
日常の姿勢や体の使い方が大きく影響しています。


だからこそ、姿勢や体の使い方を意識することで
体への負担が軽減されていきます



更年期世代に多い姿勢のクセとリスク

🪑 長時間の前かがみや猫背

デスクワークや家事、スマホ操作で背中が丸まり、
前傾姿勢になることが多くなります。

→背中や腰の筋肉が硬直し、血流が滞ることで慢性的な疲労やこりに。


🧍‍♀️ 骨盤の後傾

骨盤が後ろに倒れると背骨のS字カーブが崩れ、
腰や背中に負担がかかります。

→腰痛だけでなく、肩こりや首こりも悪化しやすくなります。


👣 重心の偏り

片足に体重をかけて立つ、片側だけで荷物を持つなどのクセは、
腰や股関節に負担をかけます。

→関節の動きが制限され、筋肉の疲れが蓄積されやすくなります。


❄️ 冷えによる血流の滞り

更年期は血流や自律神経のバランスも乱れやすく、
肩や腰の筋肉が硬くなりやすい時期です。

→血流不足は疲労感やだるさの悪循環を招きます。




疲れにくい体を作る姿勢のポイント🔹 

①骨盤を立てて座る🪑

お尻の座面を意識し、腰から背中までまっすぐに伸ばす。
→背骨が安定し、肩・首への負担が減ります。


②肩の力を抜く💆‍♀️

肩を軽く後ろに引き、肩甲骨を下げるだけでも、
首・肩の筋肉が緩み血流が改善されます。


③重心を整える⚖️

立っているときは両足に均等に体重をかけ、荷物は左右交互に持つ。
→骨盤や股関節への負担を減らし、腰や膝の疲れも軽減されます。


④合間に軽く体を伸ばす🧘

デスクワークや家事の合間に、
背伸びや肩回し、首のストレッチを取り入れるだけで血流改善に。


⑤冷え対策を取り入れる❄️

肩・首・腰周りを温めることで筋肉が柔らかくなり、
姿勢を整えやすくなります。

→湯船にゆっくり浸かる、温湿布や蒸しタオルもおすすめです。




まとめ🌼 

更年期世代の疲れやすさは、姿勢のクセや血流の滞りが原因のことも。

「骨盤を立てる」
「肩をリラックス」
「重心を整える」
「体を温めて血流を促す」

これらを日常に取り入れるだけでも、肩こりや腰のだるさが軽減され、
疲れにくい体を作ることができます✨

小さな習慣の積み重ねが、
更年期でも快適な毎日を支える第一歩です😊