更年期世代が感じる、朝晩の気温差による「体のだるさの整え方🌤」

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更年期世代が感じる、朝晩の気温差による「体のだるさの整え方🌤」

2025.11.03


今の時期は朝と夜の寒暖差が大きい季節。

「朝は寒いのに、昼は暑い」
「夜になると体が重く感じる」——

そんな体のだるさを感じていませんか❓

更年期は、ホルモンバランスの変化によって
自律神経の調整力が低下しやすい時期。

気温差という外からの刺激にも敏感に反応して、
体温や血流のコントロールがうまくいかなくなることがあります。


その結果、
「だるさ・頭の重さ・疲れやすさ」などが現れやすくなります。




原因のひとつは「自律神経の混乱」🍃

昼夜の温度差が大きいと、
体は何度も体温を調整しようと働きます。

しかし更年期はその切り替えがスムーズにできず、
「交感神経」と「副交感神経」がせめぎ合ってしまう状態に。


これが「なんとなくだるい」「朝スッキリ起きられない」「眠りが浅い」
などの不調につながります。




日中の工夫で整える🌞

①首・足首・お腹を冷やさない

ストールや腹巻きなどで「首まわり3点」を温めることで、
自律神経を安定させやすくなります。

②体温調整しやすい服装を意識

昼間の温度上昇に備えて、脱ぎ着しやすい重ね着スタイルが◎。


③軽く動いて“血流スイッチ”を入れる

 朝の体のだるさは、血流の停滞が原因の場合も。
 朝一番に深呼吸+軽いストレッチを習慣にしましょう。




夜の過ごし方も大切🌙

◇湯船に浸かって副交感神経をONに

 38〜39℃のぬるめのお湯に10分程度。
 緊張をほぐし、睡眠の質も整います。

◇寝る前1時間は照明をやさしく

 スマホやPCの光を避け、
 心身のスイッチをゆるめる時間をつくりましょう。




ポイント💡

朝晩の寒暖差に負けない体づくりは、

「体を冷やさない」
「血流を滞らせない」
「自律神経を乱さない」——

この3つが基本です。

無理に“元気に動こう”と頑張るよりも、

“体をやさしく整える”ことを意識するのが、
更年期ケアのコツになります🌸