年齢を重ねると、ちょっとした疲れが抜けにくくなったり、
「気づいたらどっと疲れている」ことが増えていませんか❓😌
ホルモンバランスの変化や自律神経の乱れにより、
「神経的な疲労」が蓄積しやすくなってしまいます。
だからこそ、更年期には「量より質の休憩」が大切となってきます。
たとえ10分でも、“神経を休ませる時間”を意識して取りましょう。
🌿 疲れを溜めないためのポイント
①こまめな休息を意識する
デスクに座ったままスマホを見るのは、
実は“脳が働き続けている”状態です。
目や首、交感神経が休まらないため、
座っているのに休めていません。
👉 意識して椅子から離れ、
窓を開けて深呼吸するだけでもOK。
視界に「自然の色(緑・空・光)」を入れることで
副交感神経が働き、脳の緊張がゆるみます。
②深呼吸で副交感神経をONにする
浅い呼吸は緊張状態を続けさせます。
鼻からゆっくり吸い、口から細く長く吐く呼吸を3回。
これだけでも脳と体が落ち着きます🌬️
③脳を切り替える“間の取り方”
更年期の疲れには、
「考えすぎ」「焦りすぎ」「頑張りすぎ」が
大敵です。
頭の中を一度“空白”にする時間を
意識的につくりましょう♬
👉 たとえば
・白湯を飲みながらぼーっとする
・手のひらを温める
・好きな香りを嗅ぐ
短時間でも脳が「休んでいい」と判断し、
自律神経の緊張がすっと和らぎます。
💡プチアドバイス
「忙しい」「休む暇がない」と思う時ほど、
1分でも目を閉じて深呼吸をしてみてください。
体を“休ませるスイッチ”を入れることが、
疲れを溜めない1番の近道です🌸
そして、どんなに忙しくても
「休むことに罪悪感を持たないこと」。
休むことは“甘え”ではなく、“整える力”です✨
まとめ🌸
困ったことに、
更年期の疲れは、我慢してもなくなりません。
体をいたわるのはもちろん、
“神経を休ませる”意識を持つことで、
心身がゆるみ、疲れが深く抜けていきます。
休憩とは、「立ち止まる勇気」そのものです✨
今日の3分が、明日の軽やかさにつながります。


